サインインとライセンス
SeqLens を初めて起動すると、サインイン画面が表示されます。

SeqLens を初めて起動すると、サインイン画面が表示されます。認証はブラウザ経由のデバイスコード方式で、アプリ内にパスワードを入力する必要はありません。
サインインの手順
ブラウザでサインイン をクリックすると、既定のブラウザで認証ページが自動的に開き、アプリ画面にはハイフン区切りの 6 文字コードが大きく表示されます。ブラウザに同じコードが表示されていることを確認し、承認してください。コードの有効期限はサーバーから配布される値(通常 5分)で、画面下部にはカウントダウンと待機中を示すインジケーターが表示されます。誤ってブラウザを閉じてしまったときは ブラウザを再度開く で同じ認証ページを開き直せます。
承認が完了すると、ライセンスを取得したうえでメイン画面に遷移します。コードが期限切れになったり通信エラーが起きたりした場合は、表示される 再試行 ボタンから最初のステップに戻れます。
再ログインとデバイス制限
再ログイン時には、サインアウトの理由に応じてサインイン画面の上部に警告バナーが表示されることがあります。トークンの有効期限が切れた場合や、このデバイスがアカウントから削除された場合などです。デバイスは seqlens.app/account からいつでも個別に取り消せます。アカウントごとに登録できるデバイス数には上限があり、上限に達した状態で新しいデバイスからサインインしようとすると、新規登録はエラーとなります。不要なデバイスを先に削除してから再度お試しください。
ワークスペースとライセンス
サインインが完了すると、ウィンドウタイトルとステータスバー右下に所属するワークスペース名が表示され、現在どの組織で SeqLens を使っているかを常時確認できます。
ライセンスの内訳とデバイス情報は Settings → アカウント タブのライセンスカードから確認できます。カードにはワークスペース名、ライセンス保有者、デバイス名(ホスト名)、有効期限が表示されます。評価利用のままサインインしている場合は、商用利用を促す案内ダイアログが起動直後と、ウィンドウがフォーカスを取り戻した際(約 30 分のクールダウンつき)に開きます。評価利用を続けるなら 評価を続ける、購入する場合は Standard ライセンスを購入 をクリックすると seqlens.app/pricing に遷移します。Standard ライセンス契約後は同じ場所に Manage ボタンが現れ、seqlens.app/account からプランやデバイスを管理できます。
サインアウト
サインアウトは Settings → アカウント タブを開き、ダイアログ左下に表示される サインアウト ボタンから実行します。