プロジェクトを開く・切り替える

SeqLens の「プロジェクト」とは、ルートディレクトリ、そこから検出されたシーケンス、プロジェクト固有の設定をひとまとめにした単位です。

Welcome 画面 — 最近のプロジェクト一覧
Welcome 画面 — 最近のプロジェクト一覧

プロジェクトが開いていないときは Welcome 画面が表示され、ロゴ、プロジェクトを開く ボタン、最近のプロジェクト 一覧から作業を始められます。

プロジェクトを開く

開き方は次の 3 通りです。

  1. ファイル → プロジェクトを開く…Cmd/Ctrl+O)でフォルダピッカーを開く
  2. 最近のプロジェクト から選ぶ。ウインドウタイトル右側のシェブロン(下向き)ドロップダウン、アドレスバー右端のドロップダウン、または ファイル → 最近のプロジェクト サブメニューから呼び出せます
  3. フォルダをウインドウへドラッグ&ドロップする。ファイルを落とした場合はその親フォルダが開かれます

Welcome 画面の 最近のプロジェクト リストには直近 5 件までが表示され、アドレスバーや ファイル → 最近のプロジェクト からはより多くの履歴にアクセスできます。別の項目を選ぶと現在のプロジェクトは自動的に閉じられ、新しいプロジェクトのスキャンが引き継がれます。プロジェクトを閉じるには ファイル → プロジェクトを閉じるCmd/Ctrl+W)を使います。

TIP

最後に開いていたプロジェクトはアプリ起動時に自動で再オープンされます。次回 Welcome 画面で起動したいときは、終了前に プロジェクトを閉じるCmd/Ctrl+W)で明示的に閉じてください。

アドレスバー

アドレスバー — パンくず・戻る/進む・パス入力
アドレスバー — パンくず・戻る/進む・パス入力

アドレスバーの表示は Settings → 一般 → アドレスバーを表示 で切り替えます。パンくず表示、戻る/進む/上へボタン、編集可能なパス入力欄を備えており、次の操作ができます。

  • パンくずのフォルダ名クリックで親階層へ移動
  • 区切り位置のドロップダウンで兄弟ディレクトリへジャンプ
  • 末尾のドロップダウンで現在ディレクトリの子フォルダへ移動
  • 戻る/進む矢印で履歴を行き来(履歴は最大 50 件まで保持)
  • 末尾セグメントまたは余白のクリックでパス入力欄に切り替え、Enter で確定・Esc でキャンセル

再スキャンボタンと、スキャン中 / Watcher 停止中 の状態バッジもここに表示されます。右端の Reveal in Folder アイコンで現在のプロジェクトルートを Finder / Explorer から開けます。

最近のプロジェクトと再スキャン

最近のプロジェクトは最大 100 件まで保持されます。リスト項目を右クリックして 最近から削除 を選ぶと、その履歴を削除できます(現在開いているプロジェクトを削除した場合は同時にクローズされます)。

  • 再スキャン: Cmd/Ctrl+R、またはアドレスバー / ステータスバーの再スキャンボタン
  • Reveal in Folder: Cmd/Ctrl+E で、選択中シーケンスのディレクトリ(未選択時はプロジェクトルート)を Finder / Explorer で開きます

最後に開いていたプロジェクトは、アプリ起動時に自動的に再オープンされます。プロジェクトを閉じる で明示的に閉じた場合は、次回起動時に自動復元されません。