リリースノート

SeqLens の最新機能をお知らせしています。 アップデートは、次に SeqLens を起動したときにインストールされます。

26.13.02026-06-28

追加

  • シーケンステーブルで行と列をまたぐ矩形選択に対応しました。
  • 列幅の変更と列順の並び替えに対応しました(右端のダブルクリックで内容に合わせて自動調整、幅のリセットも可能)。
  • 親ディレクトリおよび親の親ディレクトリによるグループ化に対応しました。
  • グループの一括折りたたみ・一括展開に対応しました。
  • Lens View からフレームを直接削除できるようになりました。

変更

  • 英語および日本語ドキュメントを全面的に見直しました。
  • ドロップダウンおよび列設定ダイアログの応答性を改善しました。
  • 削除確認ダイアログを刷新しました。
  • アプリケーション全体のインターフェースの一貫性を向上させました。
  • Copy Sequences の MHL タイトルの初期値を、コピー先のフォルダ名にしました。

修正

  • FFmpeg のダウンロード信頼性を改善しました。
  • Lens View でプレビュー・グリッド・メタデータの表示がずれる問題を修正しました。
  • MP4 書き出し時のファイル名末尾の区切り文字を正しく除去するよう修正しました。
  • 削除確認ダイアログで、キーやクリックを連打すると完全削除が重複して実行されることがある問題を修正しました。
  • 設定変更後に、書き出しプレビューが一瞬古い内容を表示することがある問題を修正しました。
  • Windows で CSV 書き出しプレビューのパス区切り文字が混在する問題を修正しました。
  • 再スキャン中のインジケーター(回転アイコン)が、スキャンの完了前に停止することがある問題を修正しました。

26.12.22026-06-01

追加

  • 列設定、フィルター、並び替え、異常検知ルール、書き出し設定をプロジェクトごとに保存できるようになりました。
  • フレームレートをプロジェクトごとに設定できるようになりました。
  • 正規表現を利用したカスタム列の作成に対応しました。
  • ショット、バージョン、任意の列によるグループ化に対応しました。
  • 検索可能なコマンドパレットを追加しました。
  • PDF、OTIO、MHL、After Effects への書き出しに対応しました。
  • コピー&検証レポート(PDF)の保存と任意メモの記入に対応しました。
  • コピーおよび書き出し後のファイル検証機能を追加しました。
  • 指定した日時の前後を基準とするタイムスタンプ異常検知ルールを追加しました。
  • 選択範囲の反転、メタデータによる選択、グループ単位の選択などの選択コマンドを追加しました。
  • 列設定をファイルに保存・読み込みできるようになりました。
  • 列ヘッダーから並び替え・列名の変更・列の削除ができるようになりました。
  • 外部ツールやパイプラインと連携できるローカル HTTP API を追加しました。
  • Lens View を刷新しました。
  • 未保存の作業を復元できるセッション復元機能を追加しました。
  • 未保存の変更がある状態で閉じる際に確認するようになりました。
  • 日時表示形式のカスタマイズに対応しました。
  • 書き出し先を明示的に指定できるようになりました。
  • アプリ内でバージョン情報を確認できるようになりました。

変更

  • メニューとコマンドパレットの連携を改善しました。
  • フィルターバーのレイアウトを刷新しました。
  • 書き出しメニューをアーカイブ系と変換系に再編しました。
  • After Effects への Push と空フォルダの整理をバックグラウンドジョブとして実行するようにしました。
  • アクセスできない最近のプロジェクトを「利用不可」として明示するようにしました。
  • プライバシーポリシーおよび利用規約を更新しました。

修正

  • アクセスできないディレクトリを含むプロジェクトのスキャン安定性を改善しました。
  • 一部の画像ファイルで発生するクラッシュを修正しました。
  • プロジェクト名の検出に関する問題を修正しました。
  • 総量が不明な長時間ジョブの進捗表示を修正しました。

26.11.32026-05-22

追加

  • コピー、移動、書き出し、検証を一元管理できるジョブマネージャーを追加しました。専用ウィンドウで進捗・残り時間・ログを確認できます。
  • ジョブ完了通知とタスクバー/Dock の進捗表示に対応しました。
  • `.seqlensignore` に対応しました。
  • シーケンス全体のメトリックを確認できるグラフを追加しました。
  • JPG、PNG などの画像形式における EXIF 情報の完全なサポートを追加しました。
  • メタデータを列として表示できるようになりました。
  • メタデータの差分表示に対応しました。
  • クラッシュレポーターを追加しました。
  • デバッグツールを追加しました。

変更

  • アプリケーションの起動速度を改善しました。
  • サムネイル生成および画像処理のパフォーマンスと安定性を改善しました。
  • Lens View のメタデータ表示を改善しました。
  • メタデータの読み込み速度を改善しました。

修正

  • 特殊なファイル名やパスを含むフォルダのスキャン堅牢性を改善しました。

26.9.102026-05-17

追加

  • マルチレイヤー EXR の表示および比較に対応しました。
  • コマンドラインからの起動と単一インスタンス制御(再起動時は既存ウィンドウを前面化)に対応し、フォルダのドラッグや「プログラムから開く」での起動にも対応しました。

26.9.92026-05-17

追加

  • 周囲のフレームと異なるフレームを検出する異常検知機能を追加しました。ファイルサイズや更新日時などを基準とする設定可能なルールに対応し、フレームごとの理由を Lens View に表示します。
  • 「異常を選択」コマンドをメニューおよびフレームの右クリックメニューに追加しました。

変更

  • シーケンステーブルの並び替え時に、選択中のシーケンスが画面内に保たれるようになりました。

修正

  • EXR サムネイル生成の安定性を改善しました。
  • アドレスバーからのディレクトリ移動に関する問題を修正しました。
  • 大規模プロジェクトを開いた際に発生するフリーズを修正しました。
  • Lens View を開いた直後に左右キーでのフレーム送りが効かない問題を修正しました。

26.9.72026-05-14

追加

  • 列設定ダイアログに「選択中の列のみ表示」する切り替えを追加しました。

変更

  • アドレスバーの各パス階層をクリックして編集できるようになり、「フォルダで表示」が選択中シーケンスのフォルダを開くようになりました。

修正

  • 極端に大きなフレーム番号を含むシーケンスの検出精度を改善しました。
  • macOS 環境で After Effects へ Push できない問題を修正しました。
  • 非 ASCII(日本語などを含む)ディレクトリ名のプロジェクトを開けない問題を修正しました。

26.9.32026-05-13

変更

  • モニタ構成が変更された場合のウィンドウ位置とサイズの復元を改善しました。

26.9.12026-05-12

追加

  • SeqLens を初回リリースしました。

Unreleased

追加

  • macOS 版を Homebrew でインストールできるようになりました: `brew install --cask kumoproductions/seqlens/seqlens`。