クイックスタート
初回起動時はサインイン画面が表示されます。
Step 1. アプリを起動してサインインする

初回起動時はサインイン画面が表示されます。ブラウザでサインインを押して、アプリ画面に表示されたハイフン区切りの 6 文字コードをブラウザ側に入力してください。
コードの有効期限は 5分で、承認が完了するとライセンスが取得され自動的にメイン画面へ遷移します。
Step 2. プロジェクトを開く

プロジェクトを開く ボタンを押し、シーケンスが入ったルートフォルダを選びます。プロジェクトはショートカット Cmd/Ctrl+O やアプリケーションメニューからもアクセスできます。また、Finder や Explorer からウインドウへフォルダをドラッグ&ドロップして開くことも可能です。一度開いたプロジェクトは 最近のプロジェクト に残り、最新のプロジェクトが次回起動時に復元されます。
Step 3. シーケンステーブルで一覧を確認
プロジェクトを開くと配下のフォルダが自動でスキャンされ、検出されたシーケンスがテーブルに並びます。各行のステータスは 正常(欠落なし)、欠落(抜けフレームあり)、異常(サイズや更新時刻の異常)などで色分けされます。列ヘッダのクリックでソート、上部のフィルタバーでステータスや拡張子の絞り込み・検索ができます。
Step 4. Lens でプレビューする
行を 1つ選んで Space を押すと、サイドペインに Lens が開き Inspect モードでフレームを 1 枚ずつ確認できます。2 件以上選択した状態で Space を押すと Compare モードに切り替わり、2つのソースを並べて見比べられます。左右の矢印キーでフレームを送り、ヘッダーの Lock アイコンを有効にすると、別の行に選択を移しても Lens の表示はそのまま固定されます。
Step 5. 書き出す/コピーする
選択行を右クリックするか、メニューバーの ファイル → エクスポート から書き出し形式を選びます。ZIP(フレームのアーカイブ)、MP4(プレビュームービー)、CSV / JSON(メタデータ)、After Effects(直接 AE にインポート)の 5 種類に対応しています。フレームの コピー… / 移動… / ゴミ箱へ移動 / 完全に削除… は 編集 メニューや行のコンテキストメニューから実行できます。
次に読むもの
- 基本概念 — プロジェクト、シーケンス、ステータスの考え方
- シーケンステーブル — 列構成、ソート、フィルタ、検索の詳細
- Lens — Inspect / Compare、フレーム操作、Quick Play の使い方
- 書き出しとファイル操作 — Export 形式ごとの設定とコピー/移動の挙動
- ローカル API サーバー — Server メニューからの有効化と外部連携
- 環境設定 — 表示言語、テーマ、
.seqlensignore、FFmpeg のセットアップ - ショートカット一覧 — グローバル/テーブル/Lens のキーバインド早見表