メニューとアップデート

アプリメニューの場所、主な項目、自動アップデート、ログの開き方を説明します。

macOS では画面上部のメニューバー、Windows / Linux ではウィンドウ上部のタイトルバーから操作します。利用できる主な機能は同じです。

トップメニュー 主な項目
SeqLens(macOS のみ) SeqLens について環境設定…Cmd+,)、プロジェクト設定…ServicesHide / Hide Others / UnhideSeqLens を終了
ファイル プロジェクトを開く…Cmd/Ctrl+O)、最近のプロジェクト(サブメニュー)、プロジェクトを閉じるCmd/Ctrl+W)、エクスポート(サブメニュー)、環境設定…Cmd/Ctrl+,)、プロジェクト設定…SeqLens を終了
編集 選択をコピー…選択を移動…アーカイブ…変換… > MP4 (H.264)選択をゴミ箱へ選択を完全に削除…空フォルダを整理…
選択 すべて選択Cmd/Ctrl+A)、すべて選択解除Cmd/Ctrl+Shift+A)、選択を反転正常を選択欠落を選択異常を選択
表示 Lens で詳細表示 / Lens で比較(選択数に応じて自動切替、Space)、再スキャンCmd/Ctrl+R)、フィルタをクリア表示する列…検索にフォーカスCmd/Ctrl+F)、アドレスバーを隠す / アドレスバーを表示ジョブ並べ替え / グループ化 / ステータスで絞り込み / 拡張子で絞り込み / 表示する列… は Windows / Linux のタイトルバーメニューにのみあります)
サーバー サーバーを有効化 / サーバーを無効化、ステータス表示行、サーバー設定…API Docs を開くサーバーログを表示
ヘルプ 公式サイトバグを報告…機能をリクエスト…ログを表示SeqLens について
  • ファイル → エクスポート サブメニュー: CSV にエクスポート… / JSON にエクスポート… / PDF にエクスポート… / OpenTimelineIO にエクスポート… / MHL にエクスポート… / After Effects へプッシュ
  • ZIP と MP4 は 編集 メニュー、行の右クリックメニュー、または Windows / Linux のタイトルバーメニューから実行します
  • 最近のプロジェクト が空のときは 最近のプロジェクトはありません と表示されます

タイトルバー(Windows / Linux 専用)

Windows / Linux では、タイトルバーに SeqLens ロゴ、ワークスペース名、プロジェクト名、メニューが表示されます。並べ替えグループ化ステータスで絞り込み拡張子で絞り込み表示する列… といった表示系の項目に加え、拡張子で選択メタデータで選択(サブメニュー)、コマンドパレットなど、画面状態に連動する項目もここから使えます。

アプリの自動更新

  • 配信チャンネルは 設定 → 情報 → アップデートチャンネル から Stable (latest)Beta を選択できます
  • 起動時に更新を確認します。更新が見つかると自動でダウンロードされ、完了後ただちに自動で再起動して適用されます
  • 起動後も定期的に新しいバージョンを確認します。更新がある場合は右下に 再起動して更新 が表示されます
  • バージョン表記は 26.10.0(安定版)、26.10.0-beta.3(ベータ)のように付与されます
  • 現在のアプリバージョンは 情報 タブで確認できます。Electron / Node / Chromium の各バージョンは、情報 → Third-Party Licenses を開いた中に表示されます
  • Beta チャンネル利用時は画面右下に バグを報告 フローティングボタンが表示され、不具合報告フォームへ直接アクセスできます(右側の × で非表示にできます)

ロギング

  • ヘルプ → ログを表示 を選ぶと、現在のログファイルが既定のアプリで開きます(開けない場合はログディレクトリが Finder / エクスプローラーで開きます)
  • ログは userData/logs/ 配下に保存され、HTTP API サーバーを使う場合は api-server.log が別ファイルとして生成されます。サーバー → サーバーログを表示 から直接開けます