選択操作

シーケンステーブルの行は、マウスとキーボードのどちらでも自在に選択できます。

現在の選択数はステータスバーに常時表示されます。

マウスとキーボード

操作ショートカット
単一選択(以前の選択は解除)クリック
範囲選択(直前のアンカー行から)Shift+Click
個別の追加・解除トグルCmd/Ctrl+Click
すべて選択Cmd/Ctrl+A
すべて解除Cmd/Ctrl+Shift+A / シーケンスモードでは Esc
行送り / 範囲拡張Arrow Up/Down / Shift+Arrow Up/Down
先頭・末尾へHome / End

種類別の一括選択

タイトルバー(Windows / Linux はアプリ内のタイトルバー、macOS はアプリメニュー)の 選択 メニューから一括選択が行えます。利用できる項目はプラットフォームによって異なります。

  • macOS の 選択 メニューすべて選択 / すべて選択解除 / 正常を選択 / 欠落を選択 の 4 項目です。
  • Windows / Linux の 選択 メニュー — 上記に加えて 異常を選択 と、現在のリストに存在する拡張子から選べる 拡張子で選択 サブメニュー(.exr.png など)が並びます。

NOTE

macOS の 選択 メニューには 異常を選択拡張子で選択 がありません。これらは Windows / Linux のタイトルバーメニューでのみ利用できます。

選択を反転 は 選択 メニューには含まれず、シーケンス行を右クリックしたコンテキストメニュー、および Lens のフレームグリッドのコンテキストメニューから実行します。

Lens との連動

選択中に Space を押すと Lens が開閉します。

  • 1 件選択中に SpaceLens で詳細表示 が開きます。
  • 2 件以上選択中に SpaceLens で比較 に切り替わって開きます(macOS の 表示 メニューのラベルも自動で Lens で比較 に切り替わります)。
  • Lens が開いている状態で Space — Lens を閉じます。

レイヤー子行の選択

親シーケンス行を展開してから、子レイヤー行を直接クリック、Shift+ClickCmd/Ctrl+Click で個別に選択できます。レイヤー行にフォーカスがある状態(レイヤーモード)では、矢印キーが 2 次元グリッドナビゲーションに切り替わり、Arrow Up/Down/Left/Right でタイル間を移動できます。グリッド上端で Arrow Up を押すと親シーケンス行へ抜け、下端で Arrow Down を押すと次のシーケンスへ移動します。

レイヤーモード中の Cmd/Ctrl+A は通常の すべて選択 とは挙動が異なり、現在のレイヤーが属するシーケンスの全レイヤー子行を選択範囲に追加します(既存の選択は維持されます)。Esc を押すと親シーケンス行に戻り、シーケンスモードに切り替わります。

コンテキストメニュー

シーケンス行を右クリックすると、各種ファイル操作・書き出し操作・選択を反転 をその場から実行できます。